2026/10/09(金)『Eri Liao × Eric=Maria Couturier DUO』 【世界初】

【エリ❎エリDUO】
Fradel and Spies.PNG

エリ・リャオ vo
エリック・マリア・クテュリエ cello


open 19:00 / start 19:30
charge 4,000円
大好きな歌手、エリ・リャオと
フランスのスーパーチェリスト、エリック・マリアとの初DUO
世界初
一夜限りショビシュバにて実現します!

Special thanks
このキッカケを作ってくれた
Tomoo Ueno
感謝
なぜ日本におらんのだー!!!
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【Eri Liao profile】
エリ・リャオ Eri Liao|歌手
台湾・台北市生まれ。台湾原住民族タイヤル族の母と日本人の父を持ち、両文化をルーツに育つ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。同大学大学院を経てニューヨークへ渡り、コロンビア大学大学院で文芸創作(Nonfiction / Literary Translation)を学ぶ。在学中、ジャズ・テナーサックス奏者 Billy Harper によるヴォーカル・プロジェクト「Billy Harper & Voices」に抜擢され、プロ歌手としてのキャリアをスタート。
ジャズを音楽的基盤のひとつに、台湾原住民族の歌、日本・台湾各地の民謡、自作曲、即興などを横断。歌唱のみならず作詞・作曲・編曲も手がけ、言語、旋律、即興、アンサンブルを行き来する独自の音楽を展開している。「ハルカストリングス」での活動をはじめ、伊藤志宏、マレー飛鳥(金子飛鳥)、西谷牧人、ファルコンら、ジャンルを越境する作曲家・演奏家との共演・創作を重ねる。
2017年、1stアルバム『紅い木のうた』を発表。2022年、第9回国際口琴大会(ベルリン)に出演。2023年、ハルカストリングス1stアルバム『風の中の夢』をリリース。2024年、Seoul Music Weekに日本代表として出演し、同年、タイヤル族クレオール言語による自作曲をきっかけに台東詩歌節(台湾)へ招聘。2025年、初のソロEP『まーらんクーニャン』をMIDIよりリリース。歌唱・作曲・編曲で参加した《歌仔曹七巧:台灣爵士戲曲專輯》は、2026年第37回傳藝金曲獎・最佳跨界音樂專輯獎を受賞。
現在は日本と台湾を拠点に活動。音楽と並行して、家族、言語、土地、台湾原住民族としての記憶をめぐるエッセイも執筆し、歌と言葉の双方から、受け継がれてきた記憶や声を、現代に生きる「歌」としてどう結び直せるか、探求している。
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【Eric-Maria Couturier profile】
エリック・マリア・クテュリエ Eric-Maria Couturier | チェリスト
フランスを拠点に国際的に活動するチェリスト。2002年より、現代音楽の世界的なアンサンブル、アンサンブル・アンテルコンタンポラン(Ensemble intercontemporain)のメンバーを務めている。また、パリおよびリヨンの国立高等音楽院で教授として後進の指導にもあたっている。
パリ国立高等音楽院でロラン・ピドゥー、クリスティアン・イヴァルディらに学び、ソリスト、室内楽奏者として、マルタ・アルゲリッチ、マウリツィオ・ポリーニ、ユリアーナ・シュタインバッハらと共演。ピエール・ブーレーズ、ペーテル・エトヴェシュ、スザンナ・マルッキ、エサ=ペッカ・サロネンら、多くの著名な指揮者とも共演してきた。
その活動はクラシックや現代音楽にとどまらない。即興演奏、電子音楽、ダンス、能楽など、異なるジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組み、チェロという楽器の可能性を幅広く探究している。日本でも能声楽家・青木涼子やパーカッショニスト・土取利行らと共演している。
近年は、即興を軸とした活動にも力を注ぎ、チェリストのヴァンサン・クルトワらと「Les Ateliers du violoncelle」を立ち上げるなど、演奏と教育の両面から新たなチェロ表現を探究している。また、作曲家オリヴィエ・デリヴィエールとともに、ゲーム作品の音楽制作にも携わっている。
2024年には、舞踏家・麿赤兒との共同作品『Alter Ego』をベルギーのブリュッセルで初演。音楽と身体表現の境界を越え、チェロの音と舞踏による新たな舞台表現を試みた。作品は2025年に日本初演、フランス初演を経て、2026年には東京・世田谷パブリックシアターで上演される。
エリック自身は、クラシック、現代音楽、即興という領域を行き来しながら、既存のジャンルにとらわれず、音そのものの可能性を探り続けている。

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