2011/08/23(火) 「さえずりな熱帯夜 山村誠一×中西文彦」  【DUO !】

「さえずりな熱帯夜」



山村誠一(steel pan, per, sax,)
中西・エチオピア文彦(g)


open 19:00 / start 19:30
charge 予約2,500円(1d付) / 当日3,000円(1d付)


スティール・パンをはじめ、ブラジルのビリンバウ、サックス、リズムボックス、
カセットテープ 他様々な楽器を使い情景を奏でる音楽を一人でひょいっと演ってしまう・・・
これも心地よいPOPミュージック。
Rustic pansやNACIONAL JAM'S 等、さまざまな楽団での表現とは一味違う山村誠一の
パノラマワールド!
色鮮やかな音表現がそこにある。 
2011年夏、湘南よりブラジリアンスタイルのギターリスト中西氏をむかえ熱いコラボをお届けします!


○山村誠一
Steel pan、Percussion、 Sax、 Compose
80年代から打楽器奏者としてキャリアをスタートさせ、ラテン、ジャズ、ワールド
とBEATを渡り歩き、90年代に入りスティール・パンを手にし現在のスタイルとなる。
情景を奏でる独奏からスティール・パンオーケストラなど複数の楽団を主宰。
ソロアルバム3枚、押尾コータロー(gt)とは2枚含む 10枚のアルバムをリリース。
楽曲は大阪 MBSラジオ「こんちわコンちゃん」のテーマ曲や NHK TV 趣味悠々「ミニ盆栽」挿入曲、
有線放送の「リゾートBGM」などで多数使われている。
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○中西・エチオピア文彦
guitar、 Compose
1965年、東京出身。ロックバンド等の活動を経た後、研究を重ねてきたブラジリアンギター、
特にバーデンパウェルの奏法をもとにしたスタイルでのLIVEが評判となり2000年よりプロ活動開始。
同時にクラッシックギターの研究にも取り組み、中峰秀雄氏に師事する。
2001年念願のブラジル行きを果たし、サンパウロにて SOLOコンサートを行う。
2006年に参加してるピカイアパンデイロスペシャルにてアルバムを発表。
ブラジル音楽の殿堂プラッサオンゼへのレギュラー出演、全国ツアーも同行他共演者も多数あり。
東輝美、江藤有希、宮田まこと, eli (ex.Love Tambourines) 等。主な参加バンドは自転車、
THEシャンゴーズ、アジタート、ウナドス、Canto等。アバンギャルドなエレキギターと繊細な
ガットギターとのギャップで新しいタイプのブラジリアンギタリストとして注目を集めている。

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