宮澤摩周と行く ブラジル リオ デ ジャネイロ サンバの旅

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【日程】2014年11月14日~11月23日
【料金(予定)】40万~50万円(WS受講料等の諸経費込み)


リオのエスコーラ ヂ サンバの現役ヂレトールから直接指導を受けてみませんか?


仲間と楽しく演奏してサンバの気分は十分に味わっているのだけど、はたして手元の演奏がこれでいいのかどうか、、、と感じた方はいらっしゃいませんか。あるいは、もっともっと厳しく指導を受けて自分を鍛えてみたい、というご希望をお持ちの方もいらっしゃるはず。情報が少ない中、実は確信が持てないまま演奏の指導をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


リオのトップリーグのヂレトールと直接相談して、打楽器隊(バテリア)で使用する各楽器についての短期レッスンを受けに行こう、というツアーを企画しました。実際に自分の目で見て、手を取った指導を受けて、いまリオで演奏されている方法をそのまま学んでくるのがツアーのテーマです。


リオのカーニバルに出るには何カ月も前から練習に参加しなくてはなりませんが、その何百人もの現地のバテリアの構成員の指導をしている厳しい目で指摘を受けられます。もちろん、初心者向きのレッスンも受けられます。こちらはとても丁寧で確実な指導が受けられます。サンバの基礎を学ぶ機会としては理想的。


もちろん、エスコーラ ヂ サンバの練習場(クアドラ)の見学や、リオ市内の有名パゴーヂにもご案内します。その他の楽器のレッスンについてもご相談ください。


【連絡先】(株)アルファインテル南米交流 info@alfainter.co.jp


【宮澤摩周プロフィール】
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打楽器奏者。2005年リオデジャネイロでポルトガル語を学びながら、グルーポセメンチ
のメストリ、ゼ・トランビッキに師事。師のすすめで老舗エスコーラヂサンバ(サンバチーム)
ウニドス・ヴィラ・イザベルのバテリア(打楽器隊)に入会。2007年、2010年、2013年と
リオのカーニヴァルに出場。現在、東京を中心にリーダーバンド、Grupo Cadenciaの演奏、
バテリアの演奏指導、ブラジリアンパーカッションのワークショップ等を行っている。
2011年サンバ団体Quer Swingar Vem Pra Cá(スイングしたかったらこっちにおいで)を創立。

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