2019/04/27(土)~30日(火)「佐野篤 個展/トーク&ライブ 4days」

カモナマイハウス.jpg

「KING」「Hot Bomboms」「The VinMush」等で異才を放つ音楽家、佐野篤の新たな表現の1つ、「絵を描く」。
この度「佐野篤 個展」をショビシュバで開催することになりました!
もし「ショビが僕の部屋だったら」というタイトルの通り、ショビシュバに境界線のない不思議な佐野篤ワールドが出現します。
アクリル、写真、歌詞等、約30点あまりの作品が展示されます!


フツウの個展ではない、ショビならではの空間になるでしょう。


部屋の主、佐野篤がbar「カモナマイハウス」を毎日開店、茶音女(紅茶喫茶2cups)とショビ(お酒)と共に、みなさんをお迎えします。
期間中トーク&ライブもあり!
どうぞ佐野篤ワールドご堪能ください!(グッズ、絵は販売しております)
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【タイムテーブル】
▪️27日(土)展示 16:00 - 20:00

▪️28日(日)展示 13:00 - 20:00
16:00-『あおの日』トーク&ライブ

展示されている絵から「あお」のイメージを選んで佐野篤×茶音女&カナミの対談スタイルでトークとライブをお届けします!ランダムで立体的な時間を共有します!

▪️29日(月祝)展示 13:00 - 20:00
16:00-『あかの日』トーク&ライブ

▪️30日(火)展示 13:00 - 20:00

※ 毎日 bar「カモナマイハウス 」営業


【入場料】

▪️個展 入場無料
トーク&ライブ中も入場可能

▪️トーク&ライブ
お気持ちお願いします
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部屋の主
佐野篤から皆さまへ

「この度大阪で展示をすることになりました。いつもLIVEをしているショビでいつもと違う面もみてくれて、あわよくば
1、お買上げ
2、これからもLIVEにもきて....
なんてことが目的です。

皆さんとspace monkeyな世界を共有できたら嬉しいです 云々。
皆さん カモナマイハウス‼️」


佐野篤

【佐野篤profile】
1961年3月1日生まれ。東京都国分寺市出身。
三歳から音楽活動を始める。初めて手にした楽器はバイオリン。
当時は、弾く楽器として性に合わず、弾きながら寝てしまう。
思春期にグラムロック等に影響を受け、19歳、S-kenに誘われ、東京のロックシーンに出る。
後、ティポグラフィカ,EPO.BEGIN,E.YAZAWAを始め、多岐にわたり様々な仕事をこなす。
28歳アフリカにリズムの旅に出て、様々な体験を経て現在に至る。
KING主宰。様々な楽器を演奏するが、一般的にはベーシストとして知られている。作詞作曲には特に光るものがある。
学校法人の講師として15年来、ベースを指導、アフリカンパーカッション(ジェンべ)のアンサンブルのクラスも持つ。
バロック音楽にも精通していて、バロックアンサンブルのリコーダーの指導も行う。


近年においての主な活動としては、2011年6月にバリ政府主催の芸術祭に、日本のガムラン演奏の第一人者、櫻田素子と共に招かれ、バリ舞踏「チプタ」主宰の舞踏家 小泉ちづ子と共に、現地のガムラン奏者達と大編成のバンドを組み、新作曲を構築・演奏し、伝統曲と共に好評を博す。 


2014年2月に、テアトルエコー主催の 朗読劇「岸田國士を読む」で、音楽を担当し、チェロとアフリカンパーカッションの演奏を行い、一青妙、高川裕也、落合弘治らと共演。
2016年 秋には KING-1p 佐野篤 +Special guest 梅津和時 で、ツアーを行い各地で好評を博した。
2017年 カルメン・マキ&デラシネバンドのツアーに参加。
毎年夏には、アルゼンチンにおけるロック界の代表 フロレンシア・ルイスを招き、 鬼怒無月・ヤヒロトモヒロとの、フロール&ザ・ヴィンマッシュで、ツアーを行い2017年には、フジロックでも演奏。

〈演奏する楽器〉
主にベース・ジェンべ・ギター。
バイオリン・リコーダー・チェロ等。

〈主な参加・共演したアーティスト」
 S-ken&Hot bonbons、梅津和時、小泉今日子、高野寛、山根麻以、大江千里、松田美緒、林英哲、Eme、クニ河内、 松本治&ストレス 、近藤真彦、田原俊彦、早見優。CMの音楽、映像に関する音楽等。

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