2017/05/20-21「16anos Aniversário CHOVE CHUVA FESTA!!!2days」

★★★★★★16anos Aniversário CHOVE CHUVA FESTA!!!2days★★★★★★
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【第一夜】
5/20(土)
「松田美緒『エーラ(έλα)』発売記念+ショビ16周年特別ライブ!」
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松田美緒(歌) 
山口亮志(ギター、ブズーキ)
Special Guest 太田恵資(ヴァイオリン)
フード:Marcelo Sakuma(VIVARIO) ギリシャ・ポルトガル料理


open 18:30 / start 19:30
charge 予約3,500円 /sold out(1フードまたは1ドリンクをショビよりプレゼントします!)


(※限定10名様 2days通しで6,000円(フードまたはドリンクプレゼント)


『松田美緒』
土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する"現代の吟遊詩人"。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。大西洋をテーマにブラジルで録音した『アトランティカ』で2005年にビクターよりデビューし、以来ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語・スペイン語圏の国々で、現地を代表する数々のミュージシャンと共演、アルバム制作を重ねる。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。2016年、日本テレビ系列『NNNドキュメント』で、松田美緒の活動を追ったドキュメンタリーが放送され、同作は2017年度・坂田記念ジャーナリズム賞グランプリを受賞。4月にはギリシャ・ポルトガル録音の新作『ELA』を発表。

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【第二夜】
5/21(日)
「Saigenji / NACIONAL JAM'S ショビ16周年特別ライブ!」


(17:30~)
Saigenji(歌、ギター)


(19:00~)
NACIONAL JAM'S
山村誠一(スティールパン、パーカッション) 
中村岳(パーカッション) 
山田晴三(ベース) 
永見行崇(ピアノ)
フード:カメ食堂


open 16:30 / start 17:30
charge 予約3,500円 / 当日4,000円(1フードまたは1ドリンクをショビよりプレゼントします!)

『Saigenji』
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1975年広島生まれ。沖縄~香港~東京育ち。
南米の民族音楽フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリストシンガー&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ-、ソングライタ-。
身1つでギターと声だけで繰り広げられる卓越した技術とセンスに裏付けられた圧倒的なエネルギ-に満ち溢れたパフォーマンス、存在感は観た者全てを虜にする。ライフワークである、シンガソングライターとして独自の観点から生み出されるハイブリッドな楽曲も多方面で高い評価を受けている。
これまでにsaigenji名義でベスト盤、ライブ盤を含む10枚のアルバムを発表。目下の最新作はブラジルリオデジャネイロで単身現地の最先端ミュージシャンと作りあげた名盤「Acalanto」の発売10周年記念リマスター版。
またMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、BIRD、LOSALIOS等の他アーティストへの楽曲提供、ゲストボーカル、ギタリストとして参加。
多数のテレビCM、アニメ、映画のサントラなどにも楽曲提供やゲストボーカルとして参加。現在ではパナソニックエイジフリーのCMでその声とギターを聞くことができる。
パリ、ソウル、シンガポール、バンコクなど海外公演も多数。フジロック、サマーソニック、ライジングなど国内主要ロックフェスにも多数出場。
オフィシャルウェブサイト

オフィシャルFacebookページ

『NACIONAL JAM'S』
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各人が複数の楽器をプレイし、アフロルーツのリズムを丁々発止の即興で音を紡ぐ唯一無比なインスト楽団。
緩急変幻自在にパンを操りアフロ・カリビアンなリズム、そして情景を奏でる perc 山村誠一
フリーフォームなJAZZから詩的に艶やかに旋律を奏で、本場仕込みのセネガルの太鼓も叩く piano 永見行崇
ブルースフィーリングな黒人音楽をルーツに屋台骨を支え、カリンバでは楽団に彩りを与える bass 山田晴三
フラメンコはもとより、ラテン、JAZZ、と縦横無尽に打楽器を操るリズムマスター cajon 中村岳
スティールパンのカルテットスタイルだけでなく、打楽器だけのリズムアンサンブルや時にアフリカの歌をうたい、美しいメロディーをシンプルに奏でる・・・
多種多様なレパートリーは聴く者を音の世界から物語の世界へ誘う。

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