2016/10/31(月)「リカルド・サンドバル+池田慎司+寺前浩之+山田裕」 【CHORO】

「ショビシュバ特別ライブ!リカルド・サンドバル池田慎司+寺前浩之+山田裕」
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リカルド・サンドバル(mandolim) from ベネズエラ
池田慎司(g) 
寺前浩之(bandolim) 
山田裕(7弦g)


open 18:00 start 18:30
ライブ後はホーダ・ヂ・ショーロです。楽器もってあつまってください!

charge 前売3,300円/当日3,500円


南米ベネズエラのマンドリン奏者、リカルド・サンドバルから7年ぶりに来阪する連絡がきて、ショビでしかありえないスペシャルブッキングが実現してしまいましたーーー!!大興奮!

世界的なマンドリン奏者なのに来日する度にショビのホーダ・ヂ・ショーロにきてくれて皆とまた演奏したいという話から、並行して進んでいたクラシックギタリスト池田慎司、バンドリン奏者寺前浩之、ブラジル7弦ギタリストやーそとのトリオとの共演がとんとん拍子に決まりました。これは運命なのだ。


この日はライブを18時半からと早めにスタートし、ライブ後ホーダ・ヂ・ショーロの場を設けます。なのでショラォンの皆様楽器もってきてね。ショーロしない人ももちろん聴いていってください!
ライブはショーロを中心に何がきけるのかな~~ベネズエラ音楽、クラシック、極上な弦楽器カルテットがきけるに違いありません!

リカルド・サンドバル   http://www.myspace.com/bandolas
ブラジルの隣国ベネズエラは、ブラジルとならぶ南米有数のマンドリン大国。都市部では、マンドリンを中心に、ギター、クアトロ(4弦ギター)、マラカスなどが活躍する、ショーロとよく似たアンサンブルが演奏されています。中心と なるリズムは、バルス、ホローポ、メレンゲなど。2拍子と3拍子のクロスリズムや、8分の5拍子など、複雑で躍動的なリズムが特徴。そして、ショーロとは ひと味違った、ドライなメランコリーが魅力です。 リカルド・サンドバルは、ベネズエラ出身、フランス在住の37歳。クラシック・マンドリン奏者として、いままで神戸と大阪に、国際フェスティバル、 コンクールに招待出演しています。


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