2015/06/12(金)『吉田慶子 & 笹子重治』  【FESTA第3夜】

『14th Aniversário CHOVE CHUVA FESTA 5days!!!』
~まだもつのか!?15周年もたせてみせます!~ 【FESTA第3夜】



走り続けて14週目!来年の15週目に向けてのステップの年!!!
そしてこんな素晴らしいミュージシャンの方々にお力添えを頂ける5日間!!
第3夜は、弱音相撲通の吉田慶子さんとささ爺こと笹子重治さん!!
吉田慶子さんとのデュオはささ爺の「弱音志向」の原点らしいです!


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吉田慶子(vo)
笹子重治(g) from CHORO CLUB


open 19:00 start 19:30
charge 予約3,000円 当日3,500円


プロフィール
★吉田慶子
ブラジル音楽、特にボサノヴァに魅せられ1998年より東北のライブハウスを中心に歌い始める。繊細でいて深みのある歌声はまるでボサノヴァそのものと同化したかのような神秘性すら感じさせる。レパートリーはボサノヴァだけでなく古いサンバ・カンソンにまで及びブラジル音楽の財産を慈しむ姿勢がそのままサウンドに表われている稀有な存在のアーティスト。2000年にブラジルに滞在、BWANA TRIOのドラマーTataのもとでブラジル音楽を学ぶ。 翌年、滞在中に録音したファーストアルバム「愛しいひと」を発表。『コモ・ア・プランタ~ひそやかなボサノヴァ』(2007年)、ギタリスト笹子重治プロデュース『パレードのあとで~ナラ・レオンを歌う』(2009年)、最新作はカエターノ・ヴェローゾ集『カエターノと私』(2014年)。自主制作盤では『サンバ・カンソン』(2007年)、『soneto』(2013年)をピアニスト黒木千波留とのデュオでリリース。作家の北村薫が自身の小説にモデルとして登場させるなど、ジャンルを越えてファンが多い。

★笹子重治
ブラジリアン・スタイルのギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、86~87年にかけてブラジルで活動。帰国後ショーロクラブを結成し、ビデオアーツ、キングレコード、ソニーミュージック、オーマガトキ、ファンハウス(BMG) から90年以降22枚のCDをリリースする一方、中南米6カ国でのコンサート、大河ドラマ「花の乱」エンディングテーマをはじめとするNHKや民放番組の音楽担当等の活動を行う。2005年には、新たにユニット「コーコーヤ」を結成。08年にアルバムデビューを果たしている。2010年8月、初のソロアルバム「onaka-ippai 」をジェマティカレコーズよりリリース。
また、同じく90年以降、EPO、比屋定篤子、鈴木亜紀、古謝美佐子、Yae、NUU、畠山美由紀、Ann Sally、大島保克、桑江知子、照屋実穂、、chie、松田美緒、amin、手嶌葵、吉田慶子等の歌手や、城戸夕果(fl)、熊本尚美(fl)、かとうかなこ(ボタン式アコーディオン)小松亮太(バンドネオン)等のインスト奏者との、プロデュースやサポートを中心としたコラボレーションを展開。特に、ギター一本によるそれらアーティストとのデュオによるパフォーマンスには、定評がある。

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