2015/04/27(月)「東京縛音舞」  【緊縛+音楽】

「東京縛音舞」

東京緊縛舞 001.jpg

緊縛:有末剛
音楽:沢田穣治
パフォーマンス:田沢麻紀
ゲスト:カオリーニョ藤原


open 19:00 / start 19:30
charge  予約3,000円 / 当日3,500円


ショビシュバ10周年の際に初めて体験した、縛音舞。
それは初めて湧き上がった感情でした。
大きな活花をみているような。とても近くで触れているような。
そして即興で紡ぎだされていく沢田穣治氏の音世界が、頭の中で
ぐるんぐるんと絡まりあい、もうなんともいえない空間に。
これは体験しなければ説明できません!
緊縛+音空間。 しかもここ、ショビで!?ご予約お早めにお願いします。


【 概要 】
緊縛師 有末剛と、音楽家 沢田穣治。
二人が続けてきたコラボレーションイベント「 東京縛音舞(とうきょうばくおんぶ)」
様々なアーティストとのコラボレーションを果たしてきた2人が、今回も、新たな美しい世界を紡ぎます。


今回は、大阪のブラジル音楽CDショップ&カフェ、 CHOVE CHUVA[ショヴィ・シュヴァ]に於いてその世界観をご覧頂けます。
オープニングパフォーマンスに、多岐にわたり活躍中のウォンジクスー氏を迎え、
可憐な美しさと表現、そしてエロスを併せ持つパフォーマー、 田沢麻紀とコラボレーション。
有末剛の緊縛が描き出す美と官能、そして沢田穣治の豊潤な旋律、独特の地場を持つ田沢麻紀の表現。
即興性に溢れながら、濃密に絡み合うそれぞれの個性とアート。
官能のひととき、どうぞ存分にお楽しみ下さい。


東京縛音舞Facebookページ https://www.facebook.com/t.bakuonbu


【 出演者 プロフィール 】
<<有末剛>>
70年代後半に緊縛師としてデビュー。以後、数多くの雑誌や映画で緊縛を担当する。
国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行う。
近年は他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開。
また現在、従来の活躍に加え、世界初の緊縛舞台「緊縛夜話」の定期開催、日本文化をテーマに独自のパフォーマンスを展開するイベント「エロチカジャポネスク」のプロデュースなど、更に活動の幅を広める。
昨年9月公開の壇蜜主演映画『甘い鞭』で緊縛と出演、また本年5月公開予定の『花と蛇ZERO』に於いて緊縛を担当している。


<<沢田穣治>>
音楽家、作編曲家、プロデューサー。
弦楽トリオChoroClubのベーシストでありながら、様々な楽器を愉しむ。
その活動は幅広く、近年はブラジルの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの作品集「Canta Jobim」、
2011年の震災を受け止めて、音楽として昇華した「NO NUKES JAZZ ORCHESTRA」を制作した。
最近では中川瑞葉による日本初録音となるジョージ・クラム マクロコスモス2や希代のギタリスト馬場孝喜のソロアルバム、ウクレレと歌のtamamixなど、若手アーティストのプロデュースが続いている。
アルゼンチンやブラジルのミュージシャンからの信頼もあつく、ヘナートモタ&パトリシアロバート、ジョアンリラ、フェルナンドカブサッキ、など、来日する彼らとのセッションを重ねている。
また、アートやカルチャー方面へのベクトルも強く、緊縛師有末剛とのユニットや、ヨシダダイキチと浅野梅若のエースたちとの秋田民謡ユニットなど、日本独特の文化を取り入れ発信している。
沢田穣治のグルーヴは常に懐かしさと真新しさにあふれ、ゆりかごのように人を包み込む。

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