2015/01/14(水) 「THE DUO TOUR2015 @CHOVE CHUVA」 【ギターデュオ】

「THE DUO TOUR2015 @CHOVE CHUVA」

*NEWアー写 .jpg

The DUO
鬼怒無月(ギター)
鈴木大介 (ギター)


open 19:00/ start 19:30
charge 予約3,000円 / 当日3,500円


The Duo(鬼怒無月+鈴木大介)がショビに再び!!!!!!
完全なるギターデュオで、ただただ身を委ねる。沁み沁みていき、満ち満たされます。
鈴木さんの意外な素顔がみれたりするのもライヴの楽しさ。ぜひご予約お早めに。

〈br〉

●The DUO(ザ・デュオ) 

鬼怒無月と鈴木大介という、枠に収まらない二人のギタリストが
2007年に結成したギター・ユニット。
鬼怒は前衛からPOPまで幅広く、深く活動。
最近はプログレ・タンゴ・グループ、サルガヴォを率いて国際的な
活躍もめざましい。
鈴木大介はクラシック界に本籍をおきながらも
現代音楽へのアプローチ、独自の武満徹作品への解釈で
高い評価を得ている。また、ソロ代表作品としての「キネマ楽園」
シリーズも好評。
こんな二人のユニットは、取り上げる作品も幅広い。
デビュー・アルバム"The DUO"ではスタンダードや
ラテン、ロックチューンを。2008年の"Cinema Voyage"では
映画音楽をモチーフにして、最新作2010年の"Seasons"ではJAZZ
スタンダードをメインにクラシック曲、唱歌までカヴァーしている。
i-tunesのための独自企画"Cafe Standard"は、好評のロング・セラー
を続け、コンピレーション・アルバムとしてCD化されることになった。
アコースティック・ギターの美しい音色の響きと絶妙なアンサンブルは
素晴らしく、鬼怒のよく歌うフレージングと即興、鈴木大介の思索的なプレイは他に類のないThe DUOの特質だ。
最新作は2012年8月にリリースされた"おいしい水"。
エヴァー・グリーンな音楽を追究しつつライブハウスで展開されるアコースティック・トランスの瞑想的な即興音楽の
世界も限りない可能性を感じさせる。


●鬼怒無月Kido,Natsuki
神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。プログレッシヴ・ロックやジャズ、民族音楽等をルーツに持ち、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。数多くのアーティストの信頼を得て、日々セッション活動を続け、
最近ではプログレッシヴ・タンゴ・バンド"Salle Gaveau"を率いて国際的にも活躍している。
'05年7月、Silentレーベルより「Wild Life」を発表。狂熱のエレクトリック・ギターからダイナミックなアコースティック・ギターまで、幅広い音楽性と音色の美しさが話題を呼ぶ。また、'07年11月にクラシック・ギタリスト鈴木大介とギター・デュオ"The DUO"を結成。1stアルバム「The DUO」を発表。'08年10月にはセカンド・アルバム「Cinema Voyage」、'10年「SEASONS」をリリース。絶妙なアンサンブルと
そのアプローチは、各方面から絶賛されている。


●鈴木大介 Suzuki, Daisuke

横浜出身。作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として注目され続けている。数多くのコンチェルトを演奏する他、思索的なインプロヴィゼイションや独自のな現代音楽へのアプローチは、揺るぎない個性として高い評価を得ている。
「カタロニア讃歌〜鳥の歌-禁じられた遊び〜」は平成17年度芸術祭優秀賞を受賞。武満徹映画音楽集を2006年9月リリース。平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞をギタリストとして初めて受賞した。
ソロ代表作品として「キネマ楽園」シリーズ、武満徹作品集「夢の引用」がある。最新作はピアソラを演奏した「アディオス・ノニーノ」。
鬼怒無月と結成したThe DUOでは、美しいオリジナル楽曲や見事なインプロヴィゼイションも披露している。
http://daisukesuzuki.at.webry.info/

UP