2014/03/16(日)「松原里佳&沢田穣治 DUO」 【original】

松原里佳&沢田穣治 DUO
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松原里佳(vo,p)
沢田穣治(bass,g)


open 18:30 / start 19:00
charge 2,500円


わたくしがここ2年くらいとてもグッときている歌手が、そう、
ピアノ弾語り歌手の松原里佳ちゃんであります。
彼女のブラジル音楽もよいのですが、特筆すべきは彼女の
オリジナルであり、自分の歌を弾き語る彼女を聴くたびに心が
ギュ~っとなってしまいどうしようもありません。
そんな里佳ちゃんの歌をきいていたらどうしても浮かぶあのお方・・
思い切って声をかけさせてもらったところ、快諾して頂きました!
音楽家、沢田穣治さんとのデュオが実現です!!!!!
まだ会っていないお2人なのですが、天の声が言ってます。
「絶対よい!!」
この日は里佳ちゃんのオリジナルと穣治さんのオリジナルを歌う内容と
なります。私が一番楽しみかもしれない。お楽しみに~~!!!!


沢田穣治
音楽家、作編曲家、プロデューサー。
弦楽トリオChoroClubのベーシストでありながら、様々な楽器を愉しむ。
その活動は幅広く、近年はブラジルの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの作品集「Canta Jobim」、
2011年の震災を受け止めて、音楽として昇華した「NO NUKES JAZZ ORCHESTRA」を制作した。
最近では中川瑞葉による日本初録音となるジョージ・クラム マクロコスモス2や希代のギタリスト馬場孝喜のソロアルバム、ウクレレと歌のtamamixなど、若手アーティストのプロデュースが続いている。
アルゼンチンやブラジルのミュージシャンからの信頼もあつく、ヘナートモタ&パトリシアロバート、ジョアンリラ、フェルナンドカブサッキ、など、来日する彼らとのセッションを重ねている。
また、アートやカルチャー方面へのベクトルも強く、緊縛師有末剛とのユニットや、ヨシダダイキチと浅野梅若のエースたちとの秋田民謡ユニットなど、日本独特の文化を取り入れ発信している。
沢田穣治のグルーヴは常に懐かしさと真新しさにあふれ、ゆりかごのように人を包み込む。

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